2025 BMW MOTORRAD DAYS 参加

目当てはエンジン解体ショーとヒルクライム

その前に白馬豚の丸焼きと途中の大町の「頂ベーカリー」で買っておいたパンで昼食を済ます。

家族はそのまま20特別特別の無料リフトで山頂に。





今年も新しい知見が得られた。
ヒルクライムは大盛り上がりで、競技前のコース写真のみ。

近場の温泉で退館時間までゆっくりして、道の駅オアシス小布施で仮眠。翌朝産直でリンゴやブドウを購入し、予定では遠藤酒造場に来店して入手予定の「どむろく」が道の駅で売っていたのでその場で購入。

なかなかこれがよろしい。
3年ぶりのイベント参加になったが、記念Tシャツがおじさんにはハードルが高かったピンク色の購入に至らなかったのが唯一残念!
東北旅
岩手県久慈市から葛巻町に渡る県道281号鏡岩園地の奇岩と渓流






有名らしい椎茸販売の店早朝から大行列 そしておまけの大サービス


とにかく人集り

パン屋さんは親戚が来月より久慈市内でパン工房の立ち上げをするので半分視察の様な



次 蕪嶋神社

ウミネコの糞も有名とのことだったが、それほどでもなく、階段は綺麗。
次 葦毛崎展望台 久々の水平線



次 種差海岸 芝生すごい




3日目最終日前日 安家洞

ここらでメジャーは龍泉洞だけど、行ったことあるし穴場っぽいところにも惹かれ訪ねる。結果行って良かったケース。空いているし素朴。懐中電灯は持参がお勧め!




参考に

新山根温泉べっぴんの湯 洞窟探検中嫁を置いてきた所。
日帰り温泉施設の手前の綺麗な川



久慈から岩泉町に渡る県道7号の山道も川と並行している好きなロケーション。
バイクで来たかった。
最終日三陸沿岸道路南下。途中福島県双葉町の浅野撚糸に寄る。

タオルを買って帰る。
帰路久慈市から御殿場まで13時間。
三陸道使って福島で寄り道した割に早めで帰宅できた。3連休+1日
純水器イオン樹脂交換
純水器も半年ほど使用していよいよTDSメーターも4となり、内部のイオン交換樹脂フィルターの入れ替えとなった。
今使っているのはベクトレーンのJUNIORという、メーカーでは中型の機種。オンラインストアで交換用のフィルターも売っているが、コスト削減の意味合いも有り他メーカーのフィルターを使用。
中身の容量不明で、水が入った運転重量の9.6Kgしか分らない。


使ったフィルターは

サンエイ科学のもの。今回は大手通販サイトで購入したが、後で気づくとメーカーのオンラインストアの方が安かった。

必要量は7Lにちょっと届かない位。(メーカーで数値を公開していないので詳細は伏せます)
勢い込んで10L分買ってしまったが、その内交換時期がやって来るので残りはしっかり密封して屋内の物置に保管。
追肥器の改修

肥料の量を少なくするキットを組み込んでいるためか中程の調節用の部分のボルトが結構出っ張っていて気になっていた。調整幅を持たせることか手を付けなかった。
今回分解掃除をするにあたり、検討してみた。
ちょうどM8用の15mmのスペーサーを見つけたので組み込む。

スペーサー

組み込み前後


一緒にスチールワッシャーに噛みつくバネワッシャー対策としてステンワッシャーに切り替えてみた。
肥料の出る量を調整する時に蝶ねじで締めゆるめする、動きも引っかかりなくスムーズとなった。
*なお、この追肥器であるが湿った土では先に泥が付着して閉じなくなる特性があり、事前に地面の割れ目を入れて使っている。2動作であるが腰をかがめない分楽。


紅葉狩りとパン屋さん散策
久しぶりのパン屋さん開拓
場所は箱根仙石原、ススキ原の喧噪から少し離れた閑静な場所 いわゆる穴場か!
「葵ベーカリーカフェ」

フレンチトーストを目の前の鉄板で焼いてくれる。

この日はお店の設定にない三等分のリクエストにも快く応えてもらい、美味しく頂く
テラス席からの景色は以下

プラス「夕日の滝」



ブレーキパッド交換
ヴェゼル(RU3)のブレーキフィールに関してずっと気になっていたカックンブレーキ。あくまでも個人的感想であるが、フルモデル前の前期型と後期型を乗り継いだ者としてはいかんせん運転しづらく困っていた。
先日の車検時に整備工場のメカニックに仕様変更があったかを訪ねてみたが「かもしれない」とのこと。他のホンダ車でもそのような状況は聞いたことがあるとも言っていた。ただし、だからどうという対応もなく仕方ないらしい。
そこで思いついたのがブレーキパッドの交換。以前ジムカーナをやっていたとき、MR2(AW11)がミッドシップゆえフロント加重が少ない特性とサイドターンやブレーキドリフトをしやすくするためブレーキバランスを独特のものにしていたことがある。当時の仕様はフロントのブレーキパッドはフェロードDS11という耐久レース対応のある意味ジムカーナ程度の短時間の走行ではパッドの温度が上がらないのであんまり効かない物とリアはリジットの低温で食いつく物。
今回DS11みたいなのはさすがに町乗り仕様なので危険と思い、DIXCELのTypeSという選択。

このメーカーは別タイプであったが、前に乗っていたトレールブレーザーで使用していたので訳知りの製品。今回のはパッドグリスがグラファイト配合とのことでこの仕様変更はうれしい。


せっかくなので、台所洗剤でキャリパーの丸洗い、キャリパーピストンの揉み出しとシリコングリスの注油も行う。バイクでやってから7、8年ぶりの作業。
完了時の画像は以下で、痕跡は隙間からちょっと見えるだけ。

後日談としては、好みのブレーキフィールに近づいたが、すごくいいという感じでもなく。ただ多少ともカックンブレーキが弱まって運転しやすくなった。交換して良かった実感はあって満足。
骨伝導イヤホンの追加

旧モデルのエアロペックスよりヘッドバンドが少し短くなり、後頭部からの出っ張りが少なくなった分、襟などに当たらなくなった仕様。

オープンランプロと言う更に上位機種もあったが、屋外の畑仕事が雨天の時もあり防水性や再生時間の+2時間の必要性があるか、と値段の兼ね合いで今回のモデルに決定。プロでも生活防水上は問題ないと思われるが・・・。
鈍感な自分の耳では音質は同様。
電源オンの時の音声アナウンスは甲乙付けがたいところ。普通サイズの日本人の頭ではミニが適応かと思う。
ちなみに、ヘッドバンドの後部と頭の隙間は小指がすんなり入る程度でいい感じ。
メーカーのホームページに適正サイズの測り方がある。
























