追肥器の改修

肥料の量を少なくするキットを組み込んでいるためか中程の調節用の部分のボルトが結構出っ張っていて気になっていた。調整幅を持たせることか手を付けなかった。
今回分解掃除をするにあたり、検討してみた。
ちょうどM8用の15mmのスペーサーを見つけたので組み込む。

スペーサー

組み込み前後


一緒にスチールワッシャーに噛みつくバネワッシャー対策としてステンワッシャーに切り替えてみた。
肥料の出る量を調整する時に蝶ねじで締めゆるめする、動きも引っかかりなくスムーズとなった。
*なお、この追肥器であるが湿った土では先に泥が付着して閉じなくなる特性があり、事前に地面の割れ目を入れて使っている。2動作であるが腰をかがめない分楽。

