cocabuの日記

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災害ボランティア紀行 2

初日7月5日からの話 自宅出発はいろいろあって、出遅れた夜中の1:30になった。
途中、サービスエリアで30分ほどの仮眠を繰り返し、東北自動車道二本松ICへは5:30到着。ナビの指示に従い、一路南相馬市へ向かう。ところが、ナビのルーティングでは、飯舘村を通るコース。案の定、通行止めで立ち入り禁止区域あり。迂回看板とナビのせめぎ合いで一向に目的地にたどり着けない。(迂回看板の通り進む、ナビが戻そうとする)
 
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最後の手段は車のコンパス!
トレイルブレーザーには、ルームミラーにコンパスが付いている。ナビ無視でまず北に進路をとる、ある程度進んだら、右に進路をとり太平洋側を目指す、そのうち道路標識に南相馬市が出てくるだろうっておおざぱなルーティング。
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途中では、放射性と思われる瓦礫の仮置き場が山の中に多数。「仮」では無くなるのか、気にしつつ進む。
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紆余曲折あり、南相馬ボランティア活動センターに着いたのは集合時間の8:30を大幅に超え9:00過ぎとなった。最後出発のグループに何とか合流させてもらい、初日が始まる。
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ここで、心配事発生。昼食どうしよう!!!
 
とにかくボラセンに着かなくってはと、調達できず。唯一はソイジョイ2本と飲みかけの500cc午後の紅茶、塩飴とパック式の携帯ゼリー2個のみ。
 
 
 
着いた現場は民家の片付けと屋内の泥だしをしながら、過去帳探しプラス道の拡張含めた草刈り。作業前に黙祷1分間。午前中はひたすらエンジン刈り払い機で草刈り作業。2Stエンジンの方が自分の4Stエンジンより振動が少ないなと意味のない感想を持ちながら行う。心配の昼食は思った通り、ミネラルウォーターのみ、おすそ分けを頂く。
結局過去帳は見つからず。お腹減りつつ3:30に作業終了。ボラセンで作業道具の清掃、片付け後解散。
その日は、素泊まり3750円のビジネスホテルに一泊。     つづく