cocabuの日記

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さよなら「トライアンフタイガー」

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乗り初めて9年目。こんなこともあった思い入れの強いバイク。
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今回、転業・就農に向けてやむ終えず手放すこととした。
お別れツーリングは、辛さが増す気がして行わないつもりであった。
ところが、来週のコカブの収穫・配達で、てんてこ舞になる予想の前でもあり、なおかつすごくいい天気でもあり、魔がさして出掛けてしまった。
行き先は、山梨県鰍沢の「つくたべかん」。経由は、県道36号線。
県道36号線は、川沿いを走る気持ちの良いコース。道路改修がところどころ行われ、雰囲気が変わりつつある。
途中の自販機脇の風情のあるベンチは今はない。
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お気に入りの川の景色。暑くなると、川で泳いでいる人も出る。
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ここを過ぎれば、「つくたべかん
毎年、年間5回前後は訪れた場所。今回は、特別接近して記念撮影。
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絶品の「こむぎ饅頭」を買って行く。
開店直後で、お客さんもいなかったので、お茶をいただきながら、お店のおばさん3人と雑談。
コカブともち麦の話になると、興味津々だったようで、間髪入れず「両方とも売って下さい」と言われる。コカブはやっぱりてんてこ舞とちょっと距離があるのでお届けは保留。もち麦の方は特に強く御所望で、ダイエット関係で良くご存じのよう。6月前半収穫のもので、可能ならお届け出きるかというところ。
さすがに、人気が高いことを再確認。去年、種苗店の予約販売のあっと言う間に売り切れで、5か月後に他の種苗店で調べたら種の価格が7倍に高騰。種だけ売っても商売になるかと思うほど。製品でも去年の安い時期の平均に比べれば5倍くらいにはなっていた。特に国産は品切続出の状況。自分の栽培している品種は瀬戸内の在来種なので、冷涼な御殿場にちょっと合わないところがあった。今度の沼津市内浦は、温暖で海に向かっての景色も瀬戸内に似たところ。
開墾はこれからで大変だけど、栽培環境的には合っていると思うので、すくすく育てられることが楽しみ。
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最後は、自分で勝手にそう言っている「日本のマルホランドウェイ」。富士山スカイラインの途中から「富士山こどもの国」に抜ける道。アップダウンの直線と高速コーナーの連続する道。
ちなみに、「南富士エバグリーンライン」の西隣の1本。
記念撮影後帰宅。
終わりと思っていらた思い出した、息子とのタンデム。水ヶ塚公園と登山道御殿場口を回って、本当におしまい。
後は、土曜日の買い取り業者の引き取りを迎えるのみ。
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今回、残念ながらでバイクを手離し、耕運機に化ける手はずである。
生活が落ち着いたら、またバイク生活に戻りたい・・・、戻れるといいけど!