cocabuの日記

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バーベキュー幹事

所属法人のイベントでバーベキューを仕切り。

場所は三島の「落合ハーブ園」で最近足湯と天幕付きのテーブルとベンチも完備でリニューアルされている。ちなみに、使用料金は1人600円で炭や食器の貸し出しは込み。食材の持ち込みだけ。足湯はタオルが付いての200円。当日は好天で、多少霞んでいたが富士山も良く見えた。写真で分かりづらいと思うが、天幕の下の彼方に富士山が霞んで見える。

ゲストが、岡山、兵庫、名古屋と遠方からの方も富士山に感動されていた。5日前までの週間天気予報では傘マーク付きでかなり気をもまされていた。流石に雨では当地開催は難しい。

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今回は、蒸焼きをタイトルに野菜を使った料理をメインに肉とオニギリ。

肉は前日から始まった豚肩ロースの味噌ダレの漬け込みと当日購入のカルビとウインナーのみ。味噌ダレは、味噌・酒・砂糖・みりん・豆板醤でタレを作りジップロックで冷蔵庫に一晩。

オニギリは清水町の「岩崎米穀店シャリ工房」の塩むすびのみ25個用意。前日予約で早朝対応してくれるので助かる。定番化している焼きソバはなし。

前菜の野菜の蒸焼きはナスとパプリカの蒸焼き。蒸焼きと言っても、野菜を切らずにそのまま網焼きするだけ。ナスは皮が真っ黒に焦げるが皮の中の水分で蒸される感じになる。時間は10分位かかるが、切って焼いた時のバサバサ感はない。もちろん焦げた皮はトング等で剥き生姜醤油で食べるのがお薦め。パプリカの方は皮を余り焦がさないようにしてナス同様に湯気が出てきたら食べ頃。縦に6分割位で岩塩で食す。種も蒸しあがっているのでそのまま食べられる。ピーマンも同じ要領で丸焼きしたものをタレで頂くのもあり。やはり種ごと食べられる。一緒に焼いたエリンギも歯ごたえが良くなるように輪切りで、こちらはわさび醤油が合う。

3つとも取り置きして冷えたら、ワンバーナーで温めておいたバーニャカウダのディップで頂く。簡単にオリーブオイルにアンチョビとニンニクを混ぜて作るだけ。ニンニクもアンチョビもチューブ入りを使うとなお楽チン。

バーベキューソースも別に作った。つぶマスタードにハチミツ・マヨネーズを和えレモン汁少々で味を調えたものを使う。

鉄板では、ズッキーニをたっぷりのオリーブオイルで炒め、その上にスライストマト、トロけるチーズを載せ、100均で買った大きめのアルミの受け皿を蓋のようにかぶせて蒸焼き。チーズが溶けたら塩で味を調えパセリを添えて頂く。と言う予定が自宅の冷蔵庫にトロけるチーズを忘れてきてチーズなしの大失態。これについては来年リベンジ予定。

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デザートはバナナ焼き。ナスとパプリカ同様そのまま網にかけて焼く。皮が真っ黒になっても我慢して、皮が切れて中身が少し出てくるまで放っておく。10分はかかる。あとは、皮を剥いてシナモンシュガーをふって食べる。今回はやらなかったシナモンとザラメを敷いてバーナーで炙ってブリュレって方法も洒落ている。

終わって振り返ると、炎天下の焼き役で2kg 体重が減って終わり。味見だけでほとんど食べられなかったけど、参加者から褒められたのが一番。

最後の会計で寄ったレストランに置いてあったハーブティーをお土産に帰宅。

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総勢20名を何とか仕切った長い1日だった。

来週は、20数名分のカレーの支度が待っている。本職ではないけど、気が抜けない!