バイクシューズ新調
ガエルネ G-impulseからベイツ delta8 gore-tex へ交代。

ガエルネのブーツはお気に入りだったが、甲部の縫い目から割れが発生。

防水もかっていたので、今回お役ご免。7年使って底も減ったことだし!
思い出せば、ガエルネのブーツを買う前はGTホーキンスのトレッキングシューズを使用。シフトペダルが当たるところの生地が傷み、微妙に靴紐に干渉していて使用中断したことがあった。ただし、本格的なバイクブーツより出先を歩くにはトレッキングシューズの方がつぶしがきく。

そんなことで、今年の西日本ツーリングではコンパクトタイプのトラベルシューズを持参した。しかし、作りが多少華奢な面があり、長く歩くや不整地を歩く時に頼りなかったのも確か。

ベイツのシューズはトレッキング用というより、ミリタリーシューズの分類。
その中でも、ミッドカットの高さ8で、色も「フォリッジグリーン」のバックスキンのため、ミリタリー色はかなり薄い。日常履きでもいける。
シフトペダルの当たり部も問題が出ない作り。

ゴアテックスで、雨中走行も問題なさそう。
靴内にICSというクッション性や推進力、左右の傾斜を変えられる仕組みが付いている。


各方向で、厚みが違っている。それを、踵部にはめてその上にインソールでカバーする。


今回のセッティングは、仕事柄のこだわりでクッション性とバイクに乗って足を着いたときに多少外側が高くなって、踏ん張りが良いようにした。一応中間的なセッティングも可能。実際に履くとはっきりわかるレベル。はっきりわかるレベルが良いかは実戦配備で確認。
もう一つの選定理由は、サイドジッパーで脱ぎ履きが楽なこと。
ちょっと、心配は靴のハイトで、ガエルネよりは低いので裾からの風の巻き込みは?ハイソックスかインナータイツを履けば済むことであるが。
